管理人の日記 (かなりぐ〜たら)

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2002/7/27〜2001/12/8

7/27(土) あぁ〜、2ヶ月ぶりの日記


 あれって思ったら、あっという間に2ヶ月も経ってる。ホントにぐーたらな日記で性格丸出しだ。ここのところ何だか忙しくて、ちょっと日記どころでなかった。

 久しぶりに日記を書くきっかけは、「エコ探検隊!が紹介されました」をアップしたから。実は、nature-photo.net の管理人さんに、掲載されていることを7/2に教えていただいたのに、現物を確かめてからアップしないと、と思っていたけど本屋さんにも行けずにいたので、出版社のホームページから通信販売で購入した。昨日頼んだのに今日届いたぞ、やるなぁ工学社さん。そうそう、はせべれいこ さん著 「親子で挑戦!夏休み自由研究」っていう本の47ページに紹介されてます。

 紹介文には「マナー違反がないか」とか「ジャンルとかけ離れていないか」チェックされているから「的外れなページにジャンプすることはありません」、と書かれていた。うん、自分なりにチェックしているからね、これからも上質な「エコ探検隊でサーチ!」を維持すべく、頑張って運営管理していこうと思う。

5/28(火) 2002NEW環境展に行くエコ探検隊管理人

2002NEW環境展ポスター
 こういうイベントに行くなんて、エコ探検隊の管理人らしいと思いませんか!? な〜んて、実はある社長さんに、今回の環境展のチケットをいただいちゃったんですね〜。なのでラッキーなことに電車賃だけで行けちゃったんです。

 新橋の駅から初体験のゆりかもめに乗って、東京湾やお台場、フジテレビのビルを見ながらわくわくしていると、あっという間に国際展示場駅についてしまった。(9駅の片道で370円はチョッと高いなぁ。)会場の東京ビッグサイトもはじめてで、広くてきれいで新鮮な気持ち。何だか久しぶりにワクワク感が高ぶった。

 今回の2002NEW環境展は、なんでも過去最大規模らしくてものすごい数のブースがあった。まずはチケットをいただいた社長さんにご挨拶をと思うんだけど、なにせ広い会場だったからやっとの思いでお会いできた感じだった。実はここの社長さん、3月ころから電話やメールでお付き合いがあってお世話になっている、繊維リサイクルセンターという会社の社長さんで、NHKとか新聞に取材を受けている、こころ熱いスゴイ人なんだよね。何がスゴイかっていうと、中古衣料を加工して「ブルースカイシート」というものを開発して、これがディーゼル車の黒煙をクリーンにしたり車の燃費を向上させたり、最後に土に返せば植物の発育促進までできちゃうんだよね〜。とにかくスゴイので興味ある人は「ブルースカイシート」をご覧くださいね〜。(私も実験してるんです、色んな効果がありそうだから。)

 おっと、環境展の感想書くのを忘れてた(^^;。どれが印象といっても、ホントにたくさん出品されていてむずかしいな。小物から見上げるようなデカいやつまであったけど、電気工事に携わる僕的には、くず電線を粉砕する機械が印象強かったかな〜。細い電線でも、被覆と中身の銅を分けちゃうんだよね。家を解体したときに出る電線もリサイクルできるしいいよね。

 あとは、間伐材の丸太をくりぬいて作った植木鉢があったなぁ。サイズも色々あったし風情があるね。そのほかはゴミを堆肥にするやつとか、生分解プラスチックものとか、アルミ缶とスチール缶を自動で分けるやつとか。書ききれないほどあるので、興味ある人は2002NEW環境展
5/31(金)までやってますので足を運んでみてください。(入場料1000円)9月は大阪で、11月は福岡で開催されるようです。

5/21(火) 自然はいいね〜

群馬県下仁田町のきれいな川 これ書いてるのは28日の夜なんだけど・・・(^^;。ちょっと忙しくて書けなかったんだよね〜。ま、相変わらずボケてる写真だけど、21日はこんにゃくで有名な群馬県下仁田町に行ってきた。あ、おいしい下仁田ネギも忘れちゃいけないなぁ。

 観光で行ったなら温泉まで楽しんじゃうけど、この日はちょっと仕事がらみで、とある会社に用があったんだよね。以前から何度かメールでやり取りしていたそこの社長さん、とってもいい人だった。環境保護も積極的で、深いとこまで考えていて好感もてたし勉強になる。

 それはそうと、久しぶりに美味しい空気を吸ったなぁ〜。深呼吸はもちろん、毛穴を全開にして皮膚呼吸できたって感じがして、また行きたいというか、ああいうところにいつか住みたいな〜。排気ガスばっかりの国道沿いには住むもんじゃないね、ホントに。


5/14(火) 死んだ人の気持ち・・・

 今日は、2日遅れの母の日として実家に帰った。途中、花屋さんに寄って行くと、売れ残ってしまったカーネーションが結構あって、「負けとくよ〜」の一言につられて、ついつい駆け引きが始まってしまった(笑)。洒落たかごに鉢が入ったやつを見て、「これいくら〜?」と聞いてみると、「4000円だけど3500円でいいよ」と店のオバちゃんが言ってる。で、いきなり「3000円だったら持ってく」というと、しぶしぶ「お兄さんには負けたわ」なぁんて商談成立!やったね。言ってみるもんだね〜(笑) でも、チョット痛い出費だ(^^;

 それはそうと、実はあまりオヤジと仲がよくないんだけど、先日あるサイトの管理人さんからいただいた本を持って、オヤジとの壁をやわらげてもらえた。なぜかって、両親揃って新潟県柏崎生まれで、いただいた本は、「柏崎日記」とそのまんまだから、パラパラめくりながら知ってる風景の写真があったり、地名を見て既に懐かしんでる。と、おかげさまで無事に親子仲良く話が弾んだんだけど、オヤジが変な話を言い出した。

 うちのオヤジの家のお墓は、とある町の小山の中にあるんだけど、そこにあるお墓の中で、うちは○○家の本家らしい。で、本家の系列は皆新潟を出てしまって、しょっちゅうお墓参りに行けないからという理由で東京のある場所に分骨してある。ま、僕自身物心ついたころには東京でお墓参りをしていたんだけど、今となっては新潟のお墓はカラッポだから、分家さんから倒してくれとか言われているらしい。いつも墓参りに行く分家さんは、誰も面倒を見ない本家のお墓がどうも気になるらしいんだけど、お墓の中が不在なら、引っ越したなら倒せってそう言われてもね〜。具体的には立っている墓石を横にするらしいんだけど、それがいったいどうなるんだろうって思うし、ここ4−5年は年に一回だけど僕自身お墓参りに行ってるし、無意識に倒すなって言ってしまったんだね。

 何十年か前に、代々のお墓の中の土を持って東京の墓地に引っ越したんだけど、僕思うに、いくらお経をあげたって違うんじゃないのかって思うんだよね。今日のタイトルの本題だけど、お墓の中のご先祖さんたちは皆が皆東京行きに賛成したのだろうか。その土地から出たこともなければ、そんな違う土地に興味もないのもあるだろうし、行くといわれて嫌だって言う人だって多いと思うんだよね。僕がご先祖さんだったら、真っ先に反対するなぁ。できるんだったら、霊になっていたずらするかもしれないな〜、なんちゃって。冗談はともかく、気が付けば父は68歳、母67歳、親孝行せねば。

5/8(水) ふとこころに思ったこと・・・人間と植物

ベランダでガーデニングとビオトープの風景考えてるところ=あたま=意識
感じているところ=こころ=無意識
まず、ここらへんを念頭に置いて・・・・・

 人間、志が高いのはいいことだ。その目標を高いところに置かないとそこまで辿り着けない。例えば、マイホームを考えてるのならビル建てちゃうくらいでないとちっちゃい家になるというか、キザ男じゃないけど、"不可能はない"くらいの勢いが理想。

 でも、人間も自然の四季のように、植物のように成長する時期ってのがあって、葉を落とす冬もしっかりと根を張りながらひと休みしてたり、春になれば新緑の葉を出してぐんぐん成長したりする。だけど、その葉に虫がたかったり台風で枝が折れたりするわけだ。

 一番の目玉は、なんといっても花だよね。誰が見たって綺麗って思えるわけだし。でも、植物っていうのはそんなことを考えていない。ただ、ただ子孫を残すための本能なんだよね。人間が勝手にそのときが「綺麗だ」って決めているだけでさ。人は、他人の花を見てうらやましいと思ったり自分の花咲かそうと焦ったり・・・・・

 人間は植物と違って、各自花を咲かす時期ってのがあって自然にまかせないと綺麗に咲けないと思う。植物は鳥や虫たちに手伝ってもらわないと移動できないし、また、自然の流れには逆らえない。でも、人間は種を蒔く時期も自分で決められる。そして、変な種を蒔けば芽は出ないし、土壌が悪ければ貧弱で枯れてしまう。だったら、いい時期に栄養豊富な土壌に自分の種を蒔きたい。

 ただね、いい種はなかなか成長しないけど、悪い種だけは知らぬ間に大きくなるんだよね。そして、成長したものは他人が摘み取ってくれないから自分で摘み取るしかないんだよね。どうせ蒔くなら、いい種を蒔こう ! 自分で水をやらなくてもいいようなそういう土壌にいいタイミングで蒔こうと思う。でも、それっていつどこに蒔けばいいんだ!?


5/1(水) こころ数珠つなぎ!?

送っていただいた絶版の本。「わが愛する先祖の貧乏日記ー柏崎日記」
 先日、朝方になっても寝付かずにいた私管理人が、最近「エコ探検隊!」に登録されたサイトさんを見に行った時のこと。その中のひとつ、「九十九里浜の詩」さんのサイトの中に、「柏崎日記」という姉妹サイトがリンクされていた。知らぬ間に、まるで吸い込まれるかのように「柏崎日記」に引きずり込まれ、興奮のあまりその管理人さんにメールを送ってしまった。

 柏崎とは、新潟県の佐渡島が見える日本海に面したところにあって、私の両親の故郷。何度もお墓参りに行ってるし、文中に出てくる地名もわかるから自分自身も面白い。恥ずかしい話だけど、実はオヤジとはあまり仲がよくない。でも、昭和9年生まれのオヤジとこのままでいるのも嫌だし、何か孝行できないものかと常々思っていた。ネットの設備がないオヤジにページをプリントして送ろうと思う旨を、メールには書いたんだ。その後、迅速かつ丁寧なメールの返信をいただいてビックリ、ナント管理人さんが手元にもっている本を送ってくれるというのです!!

  私宛てに送っていただいたその方のメールの一部を抜粋します。「十年あまり前に子孫が出版した本『わが愛する先祖の貧乏日記ー柏崎日記』(渡邉夸任子著)があります。絶版ですが、手元にありますので、折を見てお父上に謹呈申し上げたいと存じます。お差し支えのない送り先をお教え頂ければ幸いです。」

 送っていただいた本、感動と感謝の気持ちで一杯になってしまった。「柏崎日記」に吸い込まれてメールして、本をいただいてしまった。こういった流れは偶然というか、不思議な流れでもあった。よっしゃ、この本を持ってGW中に実家に行って来よう。これでオヤジとの距離が少しでも近くなれば嬉しい。

 最後に、若僧の私にとても親切にしてくださった
九十九里浜の詩」の管理人さん、この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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4/30(火) 2本足で立って歩く犬

 おいおい、人間と犬が手!?をつないで歩いてるぞ! 今日の昼間、散歩がてら外に出ると、それを目撃してしまった(笑)。中年のおね〜さんと、茶色い雑種?の犬がバンザイ状態で手をつないで歩道を歩いていた。犬は澄ました顔で2本足で歩いている。さも、自分が人間のように(爆)。まるでテレビのペット自慢を見ているようで、しばらくボーっとしてしまった。

4/9(火) おっかなそ〜なオジサン達も環境にやさしい

 昨日から超デッカいビル工事現場に仕事に行くことになった。新橋・浜松町の駅の近くで、旧国鉄貨物駅跡の汐留地区。近くにはお台場、フジテレビが見えるところで、そこには超高層ビルが何棟も建っちゃう凄いところ。大手の会社が色々入るらしいけど、行ったのはその中のひとつ、あの電通の新社屋の新築工事現場。47階の上の屋上に上がって仕事するのは、なかなか気持ちが良かった。今日は天気も悪く室内だったけど、昨日屋上にいたときはガスのような雲のような、空気が悪いったらありゃしない。やっぱり空気が良いところがいいなと、つくづく思った。

 そうそう、驚いたことがあった。その工事現場でのゴミの分別の徹底がもの凄いのに感動した。昔の工事現場なんて、色んな残材ごちゃ混ぜでダンプに積んで運ばれていた(今でも多いだろうけど)けど、ここでは10何種類だったかゴミを分別している。もう少し詳細を覚えていればよかったんだけど、読む人にはこういえば想像できるかな、ほうきで掃いたゴミをふるいにかけてまで分別している。「これは鉄」「これは木」ってね。昼ごはん食べる弁当の箸も、箸専用の箱がある。ちょっと怖そうなおじさんも、ちゃんと箸を入れていたし。

 建設現場から発生する廃棄物を100%再資源化する「ゼロエミッション」を実践している大林組。今まで知らなかったけど、業界では注目されている現場らしい。地球規模でゼロエミッション !!!

4/3(水) 自然再生はむずかしい !?

 今日、仕事で葛飾のほうに行った。昼休みはいつものように近所を散策、いいスポットを発見した。そこは、うちの近所の小川のように、小川を再生してメダカとかトンボたちを守ろうというもの。看板には、「曳舟川自然再生区域 〜四ツ木地区〜」記憶では、「メダカ・トンボのヤゴなどを守るため、コイ・ブラックバスなどを放流してはいけません。」そして、「自然を壊すような植物・魚は排除します」の、様なことが書いてあった。「おぉ、やるじゃん」と、感動して小川を見ていると、何だかデカイごみが沈んでる。でも、よく見たら50〜60センチのオレンジ色した丸々太ってる錦鯉ではないか。浅い川だから、背びれが水面から出ちゃってるぞ。近くを見ると白っぽいような、銀色っぽいような30〜40センチの錦鯉もいる。これっていいのだろうか?????

 誰かが放したんだろうけど、放した本人は飼えなくなったのか、皆に見てもらいたくて善意のつもりかしらないけど、これは自然再生じゃないでしょ(笑)。見つけただけで2匹いて、どちらもデブッとしているところをみると、誰かが餌をやりに楽しんでるのか自然の餌が多いのか。これじゃ、自然再生じゃないよね〜、葛飾区頑張れ !!!


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4/1(月) 春・・・

 このところサーバー移転作業やら仕事やらで忙しくて、とうとう一月半も怠けた日記。とっくに春一番も吹き、異常気象で桜が2週間も早く咲いてしまった2002年だ。そうそう、昨日は「エコ探検隊!」初のオフ会 ? があったので、このあと様子をアップせねば。(4/2 オフ会アップ)

 毎年、春一番の風はものすごいけど、目にごみは入るし、いいことがありゃしない。ちょうどその頃、仕事で行った先の近所で川原があったので、昼休みがとても楽しみだった。
さっさと食事をして、毎日川原に行った。雑草の新芽が出ていて春を感じて気持ちがいいなぁと思ってたある日、あの春一番の強風が吹いた。その日は風強いから建物の中で休んで、翌日また川原に行った。すると少しだけ川原の表情が違うような気がした。何だろう、去年の枯れ草が地表を覆っていたのに、ある程度の枯れ草がどんどん飛ばされているようだった。

 その後日、久しぶりの雨が降る。今年茂る草花は、余計な障害物が吹き飛ばされた後、この恵みの雨で成長するのかなと、そう思うと春一番もいいなぁ、日本の四季はいいなぁ、なんて思えた。

2/16(土) 春はもうすぐ

 去年買ってきた鉢植えの梅が、また花を咲かせてくれた。薄ピンクの綺麗な花。買ってきたときは綺麗に咲いていて、花が散るころには新緑の美味しそうな葉っぱが出てきた。その葉っぱもだんだんと色濃くなったけど、何だか元気のない色をして穴だらけの葉っぱだった。ちょうどその頃から、あまりにも見ていて綺麗じゃない葉っぱだったから鉢にやる水は日課というか義務的な自分がいた。でも、今年もちゃんと綺麗な花を見せてくれた。

 そんな梅の花を見て、ふと思った。いくらみにくい葉をしていても、ちゃんと花を咲かせる。僕は綺麗な花しか見ていなかったんだなって。いや〜、梅に反省させられた。みにくいのは自分のこころだったなんて。人生、花を咲かそうなんてよくいうけど、その花を咲かすためには、その花になるためには、かっこ悪い葉っぱもあれば紅葉したりもする。そして、落葉したら丸裸じゃないか。人間で言えば、原始人や裸族じゃないから恥ずかしいことかもしれない。でも、そのままでいいんだよね。どこか無意識にかっこつけたりしようとする、その無意識の世界を改めれば、いつか自然に自分の花がちゃんと咲くんだね。あぁ〜、こころが少し軽くなった気がする。梅様、今日はありがとう。また、自然が好きになった。

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2/13(水) お米

 大好きなお米。最近、環境面と手抜きの一石二鳥ということで無洗米を食べている。こいつはとがずに炊けちゃう、なんともありがたい米だ。いつも5キロで1980円とかの安いやつを買っているけど、値段の割りにおいしい。昔、景気がよかった頃は、5キロで4000円とかするやつを食べていたけど、結局は炊き方とかお釜がよければおいしく炊けるんだよね。

 ところで、ブランド米の「魚沼産コシヒカリ」、あれって実際の生産量の30倍が市場に出回ってるらしい。確かに米粒見たって消費者にはブランドなんてわからないし、とんでもない詐欺だよね。うなぎなんて、中国で加工されてデッカイ箱に入ったのを「浜名湖」にある工場でパックしたから「浜名湖産」だってさ。こうやって食材のブランドやら産地がわからないものが、スーパーでボッタクリ商法で売られてるんだからたまらない。

 最近、近所のスーパーは律儀というか行政の指導の成果かしらないけど、魚なんかの産地が表示されているのが目に付くようになった。ま、正直でうれしいけど、鰈とかの魚の産地がどっかの外国なんだよね〜。今まで近海モノとか国内で水揚げされたと思い込んでいたり、そうであってほしかったりしていたいろんなものが、外国産が多かったんだね〜。


2002/1/26(土) 雪印食品の詐欺とアフガン復興

 年が明けてはじめての日記。ここは一発明るい話題と思うけど、ダークなニュースにどっぷり浸かっている毎日だからね。今週あった雪印食品の詐欺事件、スーパーの売り場からスノーブランド製品を撤去しているらしい。まぁ、消費者のイメージとか感情ってものがあるからわかるんだけど、その行き先は一体どこなんだろう。そもそも「自分たちだけよきゃいい」からきた事件、まったく見苦しいったらありゃしない。ただですらリストラの不安があるのに、これじゃ事件に関係ない末端の社員が可愛そうだ。でも、もっと可愛そうなのが撤去された商品たちだ。人間のエゴのために生まれた食肉の動物たちには罪はないのに、その肉加工品やら乳製品は最後には焼却でもされてしまうのだろうか。

 今週のもう一つのニュースで、アフガン復興のために世界各国が支援することは素晴らしいと思う。でも、アメリカが攻撃したんだからアメリカはもっと払えって思うのは僕だけ ?。カルザイ議長は感動のスピーチを熱く語ったけど、ちょっと見てくれが良すぎだなぁ、と思う。何だか裕福に見えてしまうし。それはそうと、会議に参加させるなと言ったとか言わないとか、鈴木宗男氏・野上次官・田中真紀子外相たちの話題が盛り上がっちゃってるけど、結果的にはNGO「ピースウィンズ・ジャパン」の大西氏は注目を浴びたわけだし、今後の活躍に期待したい。


12/30(日) 明日は大晦日

 今年は特に早かった。充実してたのかと言われれば、半分はぐ〜たら。でも、「エコ探検隊でサーチ!」を立ち上げたのは一番の形だったかも。いろんな人と出会えて、いろんなサイトで勉強になったしいい刺激にもなった。

 さっきレンタルビデオを借りに出かけたら、わが町世田谷区の国道246は夜7時前なのに人影が少ない。みんな故郷に帰ったのかな。なんて歩いていると、正月のお飾りの露店のおじさんに「お兄さん!」と声をかけられた。玄関に飾る松が売れ残っちゃってもったいないからあげるって。もちろん「ありがとう」と返事をして、ビデオ屋の帰りに貰ってきた。おじさんは、「どうせ捨てちゃうしもったいない、でも、残りものには福があるからね」なんて気前よくくれた。でも、ほかの人には声かけてない気がするけど、ここは人徳って勝手に思い込み、早速我が家の賃貸マンションの玄関に飾らせてもらった。よっしゃ〜来年は本腰入れて、公私共に頑張るよぉ。

12/24(月) クリスマスイブ

いとにんげんドットコムさんから。
 暇だったくせに久しぶりの日記になった。あっという間にイブになっちゃって。今日はテレビでも見ながらワインでも飲もうと思う。そう、ワインの味にはちょっとうるさいんだよね。好みは白、そして子供でも飲めそうな甘〜いヤツがいい。
(うるさいって、ただ甘けりゃいいんだけどね)


 ところで、テレビといえば気になるのが「大食い」番組。昔はよく見たけど、難民が飢えに苦しんでいるのにモラルってのはどうなんだろう。そんな番組やってんだったら食料でも送ってやれって思う。最近深夜番組で見たやつは、一杯10万のそばだかうどん。金粉でも入ってるならともかく、なんとクマの手入りだっていうし。命がけで猟に行ったから10万円って、僕からすると趣味で猟銃ぶっ放して楽しんだ挙句ボッタクルって感じにしか見えない。今までに2人が食べたらしく、今回の取材で3人目だってさ。「そんなもん誰もたのむなー」

12/8(土) エコロジーオンラインのミーティング

 
今日は、日頃大変お世話になっているNPOエコロジーオンラインさんのお茶会が、西新宿の角筈区民センターであるというので「エコ探検!」に行ってきた。まぁ、お茶会といっても情報交換のためのミーティングなんだけど、みんないい人ばかりで楽しい時間を過ごせた。上岡代表とは、いつもメールでやり取りしかしたことしかなかったし、栃木在住故にこういう機会でもなければなかなか会うこともできないし。話ができて本当によかった。上岡代表は、以前芸能関係の仕事をされていただけにやたら顔が広い人で、具体的な行動で精力的に活動していて凄いのひと言。かといって偉そうぶるわけでもなく、優しい目をした草食動物のようだった(失礼)。ますます好感もてた。お茶代300円でとってもお得な気分。

 じゃあ、いったいどんな話をしてきたんだい ? と、聞かれても、「ん〜、そう簡単には言えへんでぇ」というわけで、興味のある方は是非メールマガジンを購読してくだされ。もちろんメルマガは無料だし、むずかしいことがニガテな管理人の私も、簡単に理解できるやさし〜い内容で、超おすすめですよ〜。

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