球磨川・川辺川の漁師さんたちの裁判の応援をお願いします。

川辺川を守る県民の会です。

★球磨川・川辺川の漁師さんたちの裁判が1/31にあります。
 熊本市周辺の方々は是非、応援をお願いします。
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事業認定取消し訴訟の第2回公判があります。皆様の応援をお願いします。

日時:平成14日1月31日(木)
    午前9時30分 門前集会(早めに集まってください)
    午前10時   口頭弁論
場所:熊本地方裁判所

国土交通省は、原告である球磨川漁協の組合員に対しても、原告適格がない
と主張してくるものと思います。しかし、事業認定取消しの原告が漁業権者
だけに限るという根拠はどこにもないはずです。にも関わらず、平成元年の
最高裁判決を持ち出してくるというお門違いの理屈をならべるものと思われます。
最高裁判決の後でも、補償を受けるものは被害者すなわち漁業者であるとの
判決はいくらでもあります。まるで、水戸黄門の印籠のごとく、最高裁判決
を持ち出してくる国土交通省の姿勢はこっけいです。

国土交通省だけでなく裁判所の人も、浜本幸生さんの「共同漁業権」の本を
読んでほしいですね。

とにかく、この漁民が起した裁判も全国から注目を浴びるようにしたいとおもいますので
みなさんの参加をお願いしたいところです。門前集会を盛り上げてください。
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●漁業権の強制収用を審議する熊本県収用委員会には球磨川漁師さんたちか
らの500通もの意見書が出されました。収用委員会には各会からも川辺川
研究会の治水代替案をはじめとした様々な資料が送付されています。収用委
員会の委員の公正な判断を期待したいと思います。

●強制収用の対象になっているダム反対派の土地(共有地)で、補償契約も
結ばれないうちから、勝手に工事が進められていました!
 しかもその土地には、地域の墓地が含まれており、墓石は撤去されて野積
みされ、墓はブルドーザーで無残に踏み荒らされているということです。
詳しくはこちらへ。URL http://www01.vaio.ne.jp/wild/

●住民討論会2回目は2月24日13:00〜八代厚生会館にて行われます。
今回は八代の治水がメインに話し合われます。

=*=*=*=*=*= Citizens for Saving the Kawabe =*=*=*=*=*=*=
    子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会 
862-0926 熊本市保田窪2-3-57 tel:096-349-8090 Fax:349-8320
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