国際協力イベント「フィエスタ・エクアドル」開催のお知らせ

フィエスタ・エクアドル・オープニングパーティー
  『エクアドル発「もうひとつの生き方」への地域ぐるみの取り組み』
      --ゲストリレートーク&つぶつぶグルメビュッフェ--


日 時  10月6日(土)夜6時〜9時30分 

会 場 風の舞う広場

(新宿区・都営大江戸線牛込柳町駅東口より徒歩3分)  

参加費 3500円

料 理 アンデスのキヌアを中心につぶつぶグルメビュッフェ
by未来食アトリエ風

主 催  いるふぁ

開催呼びかけグループ 国際雑穀食フォーラム ナマケモノ倶楽部
          国際環境NGO地球の友ジャパン 雑穀を食べる国会議員の会 


世界一多様なエクアドルの自然ですが、この10年間になんと90%もの森林が
開発によって失われたということです。フィエスタ・エクアドル開催の目的の
一つは、エクアドルの森林破壊の現実を地球全体の問題の縮図としてとらえ、
日本人が世界的な視野で自分たちの暮らしを見つめ直すことができるように
ということです。
もう一つの大きな目的は、エクアドル各地で生まれ、大きな一つの流れになろう
としている、伝統の文化や自然を活かす持続可能な地域発展の在り方を模索
する新しい動きと交流し、応援、合流するうねりを作ることです。
そして行政と市民が一体となった、未来を開くもう一つの地域の在り方そして
生き方へのチャレンジをの形を学び日本にも育てることです。

エクアドル、アンデス高原の町コタカチの知事は先住民キチュア族のアウキ・
ティトウアニャ氏34才。1996年に初当選し、「生態系保全自治体宣言」を発令
して、開発に依存しない持続可能な政策を市民とともに進め直接参加型の草
の根民主主義を推進、4年後には80%の支持を得て再選され、コタカチモデル
として中南米諸国の注目を集めています。そしてエクアドル各地の様々な動き
がアウキ氏の動きと合流し次第に大きな流れになろうとしています。

そのうねりを担う5人の運動家を迎え、彼らの試みや思いを直に語ってもらう
リレートークタイムと、アンデスの雑穀「キヌア」をメインにしたつぶつぶグルメ
軽食ビュッフェによるウェルカム交流タイムを企画しました。

オープンしたての「風の舞う広場」で、体と心をエクアドルの新しいエネルギー
で満たしましょう♪


●詳しくは フィエスタ・エクアドル公式ページをご覧ください。
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 ★風の舞う広場は、都心のビルを生命の息吹が感じられる空間に
  再生させた環境建築。光、風、水の流れと植物がテーマの国産材と
  土壁でできたパーティースペース。9月末完成。

 風の舞う広場  新宿区弁天町143−5 
  TEL.03-3203-7829・7763
  FAX. 03-3203-7764
  大江戸線「 牛込柳町駅」東口より徒歩約3分 
  東西線「早稲田駅」出口2より徒歩約7分
  JR飯田橋駅から車で5分、新宿駅西口から車で10分
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ゲスト紹介

ルース=マリーナ・ヴェガ(Luz Marina Vega)
先住民族キチュアの女性医師。コタカチ郡知事アウキ・ティトゥアニャ夫人
であり、コタカチ市内で開業医を営む。協同組合、環境、地方自治、地場
産業、先住民問題、女性問題などの各分野で活動している。

カルロス・ソリージャ(Carlos Zorrilla)
環境保護団体DECOIN会長。雲霧林地帯に“ラ・フロリダ”と呼ばれる保護区を
運営。インタグ地域住民のリーダーとして、有機コーヒー栽培、エコ・ツーリズム、
および在来種の再植林など、持続可能な経済活動の研究・実践に取り組んでいる。

ルース・デル・アルバ(Luz Del Alba)
エスメラルダス州サン・ロレンソ市出身。黒人と先住民族の血を引く。エクアドルで
最も貧しく黒人人口が集中しているエスメラルダス州を代表する女性社会・環境運動
家として、さまざまなプロジェクトに参加。

マルセロ・ルーケ(Marcelo Luque)
1999年2月に「エコ・シティ(生態系保全自治体)」宣言をしたマナビ州バイーア・
デ・カラケス市における環境保護運動のリーダー。獣医学や生態学の知識を
生かし、熱帯乾燥林「セロ・セコ保護区」の管理やエコ・ツーリズムに携わる。

アンニャ・ライト(Anja Light)
シンガーソングライター・環境運動家。ナマケモノ倶楽部世話人。1988年以来、
エクアドルを拠点に、生態系の保護と地域の持続可能な発展モデルを作る作業に
取り組んでいる。「ディープエコロジー」哲学に基づく環境教育の実践でも知られる。

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