| 小泉首相へ直接アピールしてください! | ||
小泉首相に京都議定書の「批准」の表明を求めるメールを送る、短期集中キャン ペーンを行います! 以下をどんどん転送して、小泉首相へ直接アピールしてください!!! なお、気候ネットワークの京都のボランティアも同様のキャンペーンを呼びかける 予定ですし、近日中に、地球の友インターナショナルでも、国際NGOに小泉首相宛の メールキャンペーンを呼びかける予定になっており、このキャンペーンは世界中の大 キャンペーンに拡大していく予定です。記者発表は、足並みが揃った今週の木曜日か 金曜日頃に行う予定です。最初のターゲットは、小泉首相がアメリカへ行く6月30日です! 世論の力で日本を動かしましょう! 東京事務所 畑・平田 (転載大々々歓迎!!!) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 小泉首相へ「今こそ京都議定書批准を表明せよ」メールを! 短期集中キャンペーン! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ (第1段階:6月30日の日米首脳会談まで) (もし小泉首相がそれまでに態度表明をしない場合は、第2段階としてボン会議 (7/16〜27)に向けて小泉首相が態度を表明するまで) 皆さん、京都議定書は崖っぷちです。議定書を救うために、小泉首相へ「今こそ批 准を表明せよ」というメールを送りましょう! ●1.状況解説 地球温暖化は既に始まっており、京都議定書は温暖化防止に全世界で取り組む唯一 の仕組みです。今、そのルールを決めて、発効させようという段階にあります。 しかし3月にアメリカ・ブッシュ政権が「離脱」を表明、ここにきて京都議定書は 危機的な状況にあります。ブッシュ政権が各国の説得に応じない以上、アメリカ抜き で発効させるしか道はありません。既にEUやロシアはアメリカの動向にかかわらず批 准することを表明しています。アメリカを説得すると言い続けて煮えきらない日本政 府が批准するかどうかで、京都議定書の発効は決まります。このまま7月16日からの ボン会議で合意が得られなければ、日本が京都議定書をつぶしたことになるのです。 今こそ私たち日本の市民の力で政府を動かし、日本の批准を明確にしましょう! 政府内は温暖化防止に後ろ向きで対米追従の経済産業省官僚に牛耳られています。 川口環境大臣も通産官僚あがりで後ろ向きな姿勢に終始しています。平沼経済産業大 臣はもっと後ろ向き。田中外務大臣も最後(いつ?)までアメリカを説得すると消極 的です。小泉首相もこの問題では煮えきらない発言を繰り返しています。でも、決断 できるのは日本の内閣総理大臣・小泉純一郎氏だけです。今こそ小泉首相が、本当に 改革派なのか、「環境重視」なのか、問われています。6月30日の日米首脳会談まで に態度を表明してブッシュ米大統領に相対することを求めましょう(もし小泉首相が それまでに態度表明をしない場合は、文面を変えて強化し、ボン会議(7/16〜27)に 向けて小泉首相が態度を表明するまで行う)。 「今こそ京都議定書批准を表明せよ」という私たちの声を、直接メールで小泉首相 (官邸)に送りましょう! ●2.メール送付方法 首相官邸のホームページからメールを送信します。 首相官邸トップページ(http://www.kantei.go.jp/)の、「ご意見・ご要望」(一 番上の方)、「ご意見募集」(一番下の方)から意見提出フォームのページへ行けま す。なお意見提出フォームのページの直接のURLは(http://www.iijnet.or.jp/cao/ kantei/jp/comment.html)です。 お手数ですが、人数把握のため、メッセージ送信される方は、energy@foejapan.org 宛にも同じものをメールで送って下さい。ご協力お願いいたします。 ●3.文章やタイトルの案 タイトルや文章の案は以下の通りですが、一字一句違わないメールが大量に届くと いうより、「多様性」があった方が良いと思います。縮めても長くしても構いません、 うんと短いメールもインパクトがあると思います。必要な要素を入れた上で、文章 は皆さんで工夫して下さい! <タイトルのサンプル> 小泉首相は今すぐ日本の批准を表明せよ! 京都議定書を救え! 日本が京都議定書をつぶしては世界の恥です! 小泉首相の「環境重視」が今問われています! <文案> 京都議定書は崖っぷちです。小泉首相、今こそ日本の批准をはっきりと表明して、 京都議定書を救って下さい。 EUやロシアは批准を表明しています。日本政府はアメリカを説得すると言い続けて 煮えきらず、批准への態度をはっきりさせていません。アメリカを説得することは必 要ですが、いつまでも待ち続ける訳にはいきません。日本が批准するかどうかで京都 議定書の発効は決まります。このままボン会議(7月16日から)で合意が得られなけ れば、日本が京都議定書をつぶしたことになるのです。こんな恥ずかしいことはあっ てはなりません。 アメリカが説得に応じない以上、「京都議定書の2002年発効」と「アメリカの京都 議定書への参加」がもはや両立しないことは明白です。小泉首相、今こそ日本の批准 をはっきりと表明して下さい。アメリカ待ちの姿勢では京都議定書はつぶれてしまい ます。ここで決断しなければ、日本の古都・京都の名を冠した議定書を、あなたがつ ぶしたことになるのです。態度を明確にして日米首脳会談に臨むことが、京都会議の 議長国・日本の首相であるあなたに、今求められているのです。 <必要な要素など> ◎今こそ小泉首相は批准を表明せよ ◎日本の批准が京都議定書発効のカギ ○批准しないことは議定書つぶしだ ○アメリカをいつまでも待ち続ける訳には行かない ○アメリカ待ちは京都議定書つぶしに等しい ○京都会議・議長国の誇りを取り戻そう ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ お問い合わせ先 気候ネットワーク東京事務所 〒102-0083 東京都千代田区麹町2-7-3 西川ビル2F TEL 03-3263-9210、FAX 03-3263-9463 E-Mail: kikotko@jca.apc.org ★ 「環境の世紀へ、変えよう!キャンペーン」実施中★ 〜詳細は気候ネットワークのホームページから〜 http://www.jca.apc.org/~kikonet/index-j.html |
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