| ◎日本聴導犬協会からお知らせ | ||
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イベントのお知らせ 平素、聴導犬の育成につきまして、 みなさまからお力添えを賜れますこと、まことにありがとうございます。 このたびは、補助犬に関するイベントのを開催することにつきまして、 お知らせを申し上げます。 11月10日、11日に補助犬に関するイベント(厚生労働省後援)を 東京(主催)大阪(協賛)にて開催いたします。 よろしければ、下記にて、説明が長くなりますが、仔細をお送り申し上げますので、 ご高覧いただければ、幸甚です。よろしくお願い申し上げます。 (特)日本聴導犬協会 inf@hearingdog.or.jp 電話:0265-85-4615 Robin Dikson招日 東京講演企画書150〜200人 ●主催者:(特)日本聴導犬協会内 アシスタンス・ドッグ・ジャパン ●協賛: 日本ヒルズ・コルゲート ●後援者名:厚生労働省、 (社)日本難聴者、中途失聴者団体連合会、(社福)聴力障害者情報文化センター、(株)福祉新聞社、(社)日本動物病院福祉協会、日本ヒューマン・アニマル・ボンド学会 ⇒ここからは予定になります。 (財)全国聾唖者連盟、全国盲導犬施設連合会、東京都聴覚障害者連盟、東京都聴覚障害者自立支援センター、いくおーる ●仮タイトル(講演会費:3500円) 国際アシスタンス・ドッグ協会 前会長・現理事Robin Dikson女史講演会 & (特)日本聴導犬協会のデモンストレーション 先進国アメリカに見る アシスタンス・ドッグ(盲導犬/聴導犬/介助犬)普及への取組み 国際訓練士・訓練犬のガイドラインおよび その訓練方法と求められる倫理観 ●日時:11月10日(日) ・11:30〜12:15 アシスタンス・ドッグ・ユーザーとの昼食会 ・12:30〜14:00 Robin Dikson講演(通訳・手話通訳・要約筆記付) ・ 14:15〜16:00 パネルディスカッション(パネラー:Dikson・柴内裕子・有馬もと) ・ 16:00〜16:30 (特)日本聴導犬協会デモンストレーション ・16:30〜17:00 ヒルズ社のフード各種の違いについての説明 ●場所:都市センター・ホテルおよびホール 昼食会場:都市センター・ホテル オアシス 講演会会場:都市センター・ホール オリオン (住所:千代田区平河町2-4-1 赤坂プリンスホテル裏) ●参加対象者:福祉行政担当・福祉施設関係者・視聴覚および肢体障害者・アシスタンス・ドッグ関連者・アシスタンス・ドッグ育成施設関係者・手話サークル団体・一般愛犬家など Robin Dikson招日 大阪講演企画書予定集客数:150〜200人 ●主催者:盲導犬・聴導犬等支援する会(大阪) ●協賛: (特)日本聴導犬協会内アシスタンス・ドッグ・ジャパン ●後援者名:厚生労働省、 (社)日本難聴者、中途失聴者団体連合会、(株)福祉新聞社、(社)日本動物病院福祉協会、日本ヒューマン・アニマル・ボンド学会 ⇒ここからは予定になります。(財)全国聾唖者連盟、全国盲導犬施設連合会、大阪聴力障害者協会、大阪府、大阪市、いくおーる ●仮タイトル(講演会費:3500円) 国際アシスタンス・ドッグ協会 前会長・現理事Robin Dikson女史講演会 & (特)日本聴導犬協会のデモンストレーション 先進国アメリカに見る アシスタンス・ドッグ(盲導犬/聴導犬/介助犬)普及への取組み 国際訓練士・訓練犬のガイドラインおよび その訓練方法と求められる倫理観 ●日時:11月11日(月) ・17:30〜18:20 Robin Dikson講演(同時通訳・手話通訳・要約筆記付) ・18:30〜19:00 パネルディスカッション(パネラー:Dikson・柴内裕子・有馬もと) ・19:00〜19:30 (特)日本聴導犬協会デモンストレーション ・19:40〜20:30 アシスタンス・ドッグユーザーとの交流会(別費) ●場所:(財)大阪国際交流センター 桜の間 (住所:大阪市天王寺区上本町8丁目2番地6号) Tel:06-6772-5931 ●参加対象者:福祉行政担当・福祉施設関係者・視聴覚および肢体障害者・アシスタンス・ドッグ関連者・アシスタンス・ドッグ育成施設関係者・手話サークル団体・一般愛犬家など 主旨: ● 国際アシスタンスドッグ協会(略してADI:世界65団体加盟)は、1985年に4つの聴導犬育成団体会長と、介助犬の創始者であるボニー・バーガン博士の5人の集会で始められました。翌年ADIと正式名称を定め、聴導犬、介助犬、そして盲導犬の育成団体の管理職および訓練士の会として始動。以来年1回、アメリカで総会が開かれ、300人以上のプロの訓練士が世界中から集まり、訓練犬のガイドラインおよび、訓練方法、倫理観などのビジネスミーティングを行っております。ADIの目的は、アシスタンス・ドッグの育成団体の訓練士を主体とした「訓練犬および訓練士の質の向上」のための「情報の伝播と共有」ならびに「アシスタンス・ドッグ普及のためのキャンペーン」です。 ● 今年1月、(特)日本聴導犬協会会長の有馬もとが、ADIの理事に就任したこともあり、ADIの前会長Robin Dikson女史を招き、先進国アメリカでのアシスタンス・ドッグの普及とその方法論。ADIで審議されるガイドラインについて、講演していただきます。 ● また、パネルディスカッションでは、会場からの質疑応答を主に、遺憾ない みなさまからのご意見や疑問にお答えさせていただく、ぜひ、アシスタンス・ドッグについての理解を得ていただければ、幸甚です。 パネラー履歴 @ Robin Dikson:国際アシスタンス・ドッグ協会前会長。アメリカで最も古い聴導犬育成団体のひとつDogs for the Deaf(1977年創立)会長。育成団体のあるオレンゴン州だけでなく、全米に聴導犬を貸与する。父とともにアメリカにおけるアシスタンス・ドッグの先駆者であり、先進的な活動で、全米から注目されている。 A 柴内裕子:赤坂動物病院院長、(特)日本聴導犬協会理事、HABs常任理事、介助犬アカデミー理事 日本を代表する獣医師であり、日本でのアシスタンス・ドッグの普及に力を注いでる。 B 有馬もと:(特)日本聴導犬協会創設者&会長、国際アシスタンス・ドッグ協会理事、HABS評議員、アシスタンス・ドッグ・ジャパン事務局長 その他1名(未定) ●講演会仔細 11月10、11日の両日、国際アシスタンス・ドッグ協会(世界65団体加盟)の前会長Robin Dicksonを日本に招き「聴導犬・介助犬などの障害者の方々の手助けをする訓練犬の普及講演会」を開催することになりました。つきましては、 貴会のご後援を賜りたく、お願い申し上げます。 先に、小協会につきまして、ご紹介させていただきます。1996年に「無料貸与による聴導犬を通した聴覚障害者福祉」を使命に、長野県伊那保健所の推進を受けて創設いたしました。2002年までに4頭(長野・大阪・東京・千葉)の聴導犬を無料貸与し、生涯にわたるアフターケアを続けおります。その4頭のうち、 聴導犬みかん(大阪)は日本で初めてJR(西日本)の正式乗車を認められ、聴導犬かよ(千葉)は、日本で初めて飛行機(JAS/JAL/ANA)の試験に合格いたしました。 「聴覚障害者の耳として、どこにでも同伴できる聴導犬」を育成することも(特)日本聴導犬協会の使命です。 これらの活動が認められ、 ● 2001年10月には、NPO法人グランプリ(日本青年会議所50周年記念事業)を受賞 ● 2001年12月には、中日新聞社会功労賞受賞 ● 2002年1月には、国際アシスタンス・ドッグ協会で、英語圏外としては初めて理事に就任いたしました。 国際アシスタンス・ドッグ協会は、1985年にアメリカで4つの聴 導犬の育成団体の会長と介助犬の創設者であるボニー・バーガンの5名のミーティングとして始まり、1986年には、国際アシスタンス・ドッグ協会として、聴導犬・介助犬・盲導犬の育成にかかわる団体職員や会長を中心に、16年間にわたって、総会が開かれ、アシスタンス・ドッグのガイドラインや、訓練士の認定などについての検討会と、訓練にかかわる情報の共有を目指して、毎年アメリカで、会議を行っております。 現在世界65の団体が加盟。会議には、世界中から400人ちかい訓練士が集まっております。 今回前会長であるRobin Dicksonを招日いたしますのは、日本におけるよりよいアシスタンス・ドッグの普及を願い、先進国アメリカにおけるノウハウや、規制への取り組み方などの、講演を行っていただきます。 ユーザーにとって、期待に添えるアシスタンス・ドッグの育成と普及を推進するために、このたびの講演につきまして、 ご後援をお願いできますよう、ご高配のほどお願い申し上げます。 (特)日本聴導犬協会 会長 有馬もと ▲上に戻る 署名へのご協力していただきました方々へのご報告とお礼 みなさまからのお力添えのおかげで この3ヶ月あまりで署名へのご協力していただきました方々へのご報告とお礼 「82448人の方からのご署名を、厚生労働省に提出し 資産要件の引き下げの陳情に行ってまいりました。」 2002年9月24日 謹啓 ご署名へのご協力をいただきまして、本当にありがとうございました。この3ヶ月間、手元に置きましたみなさまからの署名を厚生労働省へお渡しするときに、喜びと同時に淋しさがこみ上げました。 みなさまのあたたかなお心と別れるようで、一枚一枚の署名用紙と、別れがたく、会議机に提出された大きな用紙の山を振り返り、振り返り、厚生労働省を後にいたしました。 お力添えのおかげで、82448通の署名を、本日9月24日午後1時半に、厚生労働省社会参加推進室会議室において、提出し、陳情を行なってまいりました。 陳情にまいりましたのは、全日本聴導犬育成協会協議会の理事3名(大西滋氏(日本ヒアリングドッグ協会会長・全日本聴導犬ユーザーの会代表)と、萩原美奈津さん((特)聴導犬育成協会会長)と、有馬もと((特)日本聴導犬協会会長・全日本聴導犬育成協会協議会代表・国際アシスタンス・ドッグ協会理事))と、衆議院議員の青山二三議員も同行してくださいました。 「補助犬の育成団体について、訓練はできても、訓練犬の認定をするためには、厚生労働省の認可を受けた認定団体(財団・社団・社福)にならなくてはならないため、資産要件を『障害者の小規模授産施設』と同等の1000万円まで引き下げていただきたい」という陳情を厚生労働大臣 坂口力様に提出させていただくため、2001年6月に発足をし署名活動を続けてまいりました「全日本聴導犬(ヒアリングドッグ)育成協会協議会」では、9月24日までのわずか3ヶ月あまりで目標5万通を大きく上回る8万2千448人の署名を北海道から沖縄、インドネシアなど、日本だけでなく、海外からまで頂戴いたしました。インターネットのすごさを痛感した次第です。 日本には6つの聴導犬育成団体が認められておりますが、そのうち、「全日本聴導犬(ヒアリングドッグ)育成協会協議会」は、無料で永久貸与または譲渡をする聴導犬の育成団体で、すでに、ユーザーが存在する団体だけの協議会です。有料で売買を行なっていたり、団体の名前だけで実績のない団体は加盟することができません。当協議会の理事たちすべては、アメリカや英国で聴導犬訓練を学んだ訓練士です。 第1回目の6月の陳情は当協議会だけでしたが、8月24日に発足いたしました「全日本聴導犬ユーザーの会(ユーザー8組が加盟)」 もこのたびは、意志を同じくして、陳情を行なわせていただくことになりました。資産要件の問題だけでなく、現在ある議員からは、「育成団体に認定を行なわせるのは、他の商品の生産を見ても、生産者が認定まで行なうのは、おかしい」との声が上がっていると聞きます。しかし、補助犬は一般のテレビなどの商品と同じ認識で扱うこと自体が「犬」という「命ある知能の高いいきもの」についての認識が薄いのではないかと、思います。テレビは購買者の元に行っても、その性能は変化しません。しかし、犬は、その折々のパートナーによって性格が著しく変化いたします。そのため、世界的な補助犬育成団体を見ても、国の許可を受けた育成団体が、訓練をし、その認定を行なっております。犬の仕事寿命(十数年)にわたる保証をするためには、単なる認定を第3者機関が行なうのではなく、生涯にわたる保証と責任を育成団体に持たせるためにも、その犬の専門家である育成団体に「医療的なアドバイスができる方を組み入れた上で、認定をさせていくべきだ」と、考えております。なぜ、補助犬先進国のアメリカや英国でも、育成団体に認定を任せるのか、それは、補助犬というものが単なる「商品」ではなく、「命」があり、「成長期の子ども」のように、常に変化するため、育成団体というプロフェッショナルにその認定を、各国が任せているということを、ぜひ、ご理解いただきたいと思います。 謹白 全日本聴導犬(ヒアリングドッグ)育成協会協議会 代表 (特)日本聴導犬協会 会長 国際アシスタンス・ドッグ協会(世界65育成団体加盟)理事 有馬もと ▲上に戻る ![]() 「アシスタンス・ドッグ同伴可」ステッカー 日本聴導犬協会では、このたび、国際アシスタンス・ドッグ協会(ADI:世界65団体加盟)のメンバーとして、「アシスタンス・ドッグ同伴可」ステッカーを販売することになりました。チャリティ価格で1枚500円です。 アシスタンス・ドッグという名称は、アメリカ、欧州、英国などの福祉先進国で、盲導犬、聴導犬、介助犬、アラート犬などの「障害を持たれる方々の生活の手助け(アシスト)をする特別に訓練をされた犬たち」の名称として遣われています。国際的に認知された名称でもあります。 ステッカーには、盲導犬・聴導犬・介助犬の規定も載せております。認定済みの子だけが入れるということで、個人で訓練したようなクオリティーの悪い子の同伴をお断りできるよう、お店の権利も保障しております。購入側には、小冊子で、アシスタンス・ドッグのガイドラインと同伴についての注意点も一緒にお送りし、アシスタンス・ドッグの啓蒙も同時に行ないたいと思っております。 01/06/15〜 |
| 詳しくは 日本聴導犬協会にお問い合わせください。 |
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