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@ 水鉢を置くところにレンガを。

まず、水鉢をどこに置くか決めましょう。
これは、あってもなくてもいいんですけど、あったほうがいいと思ったので置いてみました。 |
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A 粘土を4等分にちぎるところ。

これが秘密兵器だったのです ! ・・・でも、失敗しちゃいました(笑)。なぜかって?
・・・それはこの後わかります。自分では発想はいいと思ったんだけど・・・。ま、結果オウライということで・・・
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B 粘土を紙にのせる。

4等分にした粘土は、紙の上に置きます。 |
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C 紙で粘土をくるみましょう。

まずは、のり巻きみたいに巻いちゃいましょう。そして、適当につぶしちゃいましょう。あ、心配無用、適当で大丈夫です。 |
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D 秘密兵器のたねあかしです。

何が秘密兵器かって、この写真のようにレンガの上に乗せて、粘土がまだまだ柔らかいうちに水鉢をのせるわけで、ちょうどいいバランスで粘土が固まってくれるわけです。だから、水鉢のバランスがとれてガタガタしないし、水平にセットしたければできるし、どっちか水があふれるほうを決めたければそれもできちゃう。紙で巻いたのは、粘土が固まってレンガにも水鉢にも、くっつかないようにするためです。どうです
? イケてるでしょ ! |
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E さぁ、水鉢をのせよう !

粘土は、よっぽど速乾性のあるものでなければ、これまでの作業の間に固まることはないでしょう。ある程度固くなっていても、水鉢の重さで粘土が沈んでガタツキを吸収するようになじんでくれます。そうそう、失敗の話・・・。ちゃんと粘土が固まると、石のようになるってお店の人が言ってたのに、乾いてもカチカチにならなかったんです。もし、このやり方でやろうって言う人がいたら、乾いた後水にぬれても平気な、ちゃんとカチカチになる粘土を選べば失敗しませんよ。
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F 土を入れる前にワンポイント !

ここは大切なポイントかも !!! 必要な材料に書くのを忘れたんですけど、まず、素焼きの植木鉢を入れましょう、というか絶対あったほうがいいです。。これは、真夏や長期旅行などで水が減ったときに、ヒメダカとかエビなど生き物の非難場所にもなります。そして、池沼土を入れて水を張ってから、しばらくしても水の濁りが取れない場合がまれにあるらしいので、そんなときはこの植木鉢をめがけて、灯油のポンプで沈殿した濁りを抜き取りましょう。もちろんポンプは新品を使うこと。灯油が入っちゃったら大変だし。ちなみに植木鉢は、100円で買ってきた、縦10センチ・横12センチくらいの。
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G 池沼土を入れよう。

池沼土(ビオソイル)は、固まっているので手でほぐしながら入れます。なんか、こうやってじっくり土を触ると、子供の頃を思い出すなぁ〜。 |
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H スイレンだけ置いちゃいましょう。

そうそう、これまでの説明にあった、レンガや粘土は特別なくても大丈夫です。(念のため)
そして、スイレンのビニールポットが少し大きかったので、ある程度土に埋めてから水を入れます。植えるものによっては、大きなポットがあるので、そういうときにはこのように先に入れると楽です。 |
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I さぁ、水を入れましょう。

ここで水を入れるんですけど、前もって汲んでおいた水を使います。ちなみに私は、浄水器を通して塩素中和剤を入れた水を2日間、天日に当てておきました。そして、水はゆっくりと、ゆ〜っくりと入れるんですけど、こんなに濁ってしまいます。塩素中和剤は100円とかで安く、金魚を売っているところなら置いてありますよ。
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J さぁ、水を入れましょう2。

ゆ〜っくり、ゆ〜っくり水を入れても、こんなに濁っちゃいました。ホントにゆ〜っくり入れたんですけどね〜。
真ん中は鉢があって深いので、そこをめがけてペットボトルで水を入れちゃいましょう。浮いたゴミが流れ出ていきます。 |
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K 水に浮いてきたごみをすくおう。

池沼土の中に、結構ごみが混ざってますねぇ。100円で買ってきた、金魚とかすくうネットできれいにしました。写真の赤いバケツの淵に見える、黒いのがゴミです。
Fの説明のように、濁りを取るときに使う石油ポンプで、水を排出するときにもこのネットが重宝します。間違ってメダカとかエビまで吸い取っちゃっても、出口にネットを当てておけば大丈夫
!? まぁ、そんな前にポンプが入った瞬間、どっかに逃げてると思うけど。
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L もうすぐ完成です。
というか、完成後の写真なんですけど、上Kのように濁ったままの状態で残りの水草たちを入れます。少し底土に押し込んで倒れない程度で大丈夫。そのあと、丸一昼夜待ってみても水が濁っていたら、このように水鉢の真ん中に埋め込んだ素焼きの鉢の深いところをめがけて、ポンプを差し込んで吸い出しちゃってください。沈殿している濁りが濃いところが、だんだん鉢底に下がりながら、その濁りを吸い出します。
実はこの写真を撮り忘れていて、3-4ヶ月経ってからこのページの素材として撮りました(^^;。でも、最初に吸い出してからは、一度もこの作業をしていません。どこかのホームページでは、濁りが消えないとぼやいていたようですけど、この素焼きの鉢のおかげで濁り知らず・・・ですね。なかなかの裏技でしょう(笑)。なにより、水深の深いところを作ると、ヒメダカたちにもいい環境だと思うし。
と、以上で水鉢のセットの仕方を紹介してきましたが、わからないことがあればメールください。できるだけお答えしたいと思います。
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